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爆発しそうな怒りを抑える涼しい気持ち

誰だって爆発しそうな怒りを持つ事はありますよね。
そんな時はどうやって怒りの感情を抑えれば良いのでしょうか?

冷静に客観的になってみよう

怒りの感情を持っている時は、大抵の場合「自分は悪くない」という気持ちが強くなっています。
だからこそ、冷静に客観的な気持ちを持ってみる事が大切です。
もし友達と喧嘩したのなら、相手の側になって自分の言動を考えてみる。
本当に自分は正しいの? と頭の中でわざと自分を否定してみる。
そうした冷静かつ客観的な考え方は、怒りをグッと和らげる事が出来ます。

敢えて自分を否定するという事

そもそも怒っている時は、怒りの気持ちが一直線にどこかへ突っ走っています。
そして突っ走りすぎて気持ちが暴走して、怒りが収まらない訳ですね。
だから自分自身で、自分の怒りをコントロールしなければいけません。
そしてコントロールするというのは、敢えて自分を否定して怒りを抑える事を意味します。
「よくよく考えたら自分が悪いのかも?」、「自分の発言は正しかった?」などなど。
実際の善悪は全く別として、とにかく自分が悪いかも、という可能性も考慮すると心が冷えてくるのです。

自分を涼しく抑える

怒りで満ちている時は頭が沸騰していますから、涼しい気持ちで自分を抑えて下さい。
自分が悪いかもしれない? そんなに怒る事じゃないかも?
という可能性を涼しい顔して考えるだけでも、意外と怒りは静まっていくものなのです。