ネガティブな気持ちにどう壁に穴を開ければいいのか

自分の中に沸き起こるネガティブな感情には、どう対処すれば良いのでしょうか。
具体的な対処法としては、考え方より日々の行動がポイントになるみたいです。

早寝早起きでネガティブな感情を抑えよう!

まず最初に、感情と行動はリンクしているという事を覚えて下さい。
そして早寝早起きという行動は、ネガティブな気持ちに大きく影響します。
というのも、人って夜中や深夜の方が色々と考え事をしてしまいますよね?
逆に朝や仕事をしている昼間は、そもそも考え事に没頭する時間がありません。
つまり夜起きている時間が長ければ長いほど、ネガティブな感情が沸き起こりやすいのです。
だから常にネガティブな気持ちを持っている人は、早寝早起きを心がけてみて下さい。
朝と昼は仕事や学校に行き、そして夜はさっさとぐっすり眠る。
こういう日々を過ごすだけでも、ネガティブな感情からある程度解放されます。

大らかな気持ちを持ってみよう

例え早寝早起きを心がけても、完全にネガティブな感情が消える事は無いでしょう。
そんな時は、物事を真面目に考えすぎず、たまには大らかに考える事も必要です。
今日はとりあえず考えるのはやめて、一日中仕事に没頭してよう。
考えても無駄だし、しばらくこういう事で悩むのはやめよう……。
そうやって大らかに自分自身を説得してみるのも、一つの方法として有効です。

ポジティブな事は考えてる?

感情にはポジティブとネガティブ、二つの種類がありますよね。
しかしネガティブな感情に陥っている人は、ポジティブな気持ちを否定しがちです。
もちろん、なんでもかんでもネガティブに考えていたら、一向にネガティブな壁に穴は開きません。
ポジティブすぎるのも問題ですが、少しはポジティブな事も考えてみましょう。
そうすればネガティブな日々から解放される日が、少しは近づくはずです。

規則正しい生活とポジティブな気持ち

人一倍ネガティブな人は、生活が不規則なケースが多いです。
だからまずは規則正しい生活を心がけましょう。
そしてなるべくポジティブな事を考え、心にゆとりを持つ事が大切なのです。